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2018-01-18 22:05:57
【PS4】Vikings: Wolves of Midgardの紹介
  1. Vikings
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Steamで配信されていたディアブロライクのいわゆるハックスラッシュRPGがPS4でも配信されました。
これ系が好物なので早速プレイした感想です。


難易度は「臆病者(いわゆるイージー)」で「オーディン(両手持ち武器)」で進めています。

ゲーム内容



要素


要素有無備考
① 装備等は敵から現物Dropするあり
② オンラインモード(協力、対戦等)があるあり
③ スキルでプレイスタイルが変わる
異なったスキルのキャラを選べる
あり装備品によってスキルツリーが変わる(いつでも変更可能)
④ 装備が外見に反映されるあり
⑤ 難易度の種類があるありイージー、ノーマル、ハード、ヘルの4段階。ハードコアは別途アリ。
⑥ 日本語対応ありただし翻訳はおもしろい

※2chのハクスラタイトルの要素表をお借りしてきました。

ゲームフロー



装備品



ランダムオプション



スキル




キャラメイク



拠点



ルーン



倉庫




感想いろいろ



翻訳が所々おもしろい


システムに関する翻訳はなんとか理解可能なので良いのですが、シナリオは時々ホントに意味がわからなくなります。
まぁ正直ハクスラにシナリオは不要でしょうという方々は気にならないと思います!

ドロップでの装備更新は少な目


敵からのドロップによる装備入手タイミングと、拠点での製作可能タイミングが「ほぼ同じ」です。
そのため、ドロップするより製作可能になるほうが先なことも多々あります。
しかも製作装備はランダムオプションが確定で1個以上付与されるためドロップ品より優秀な場合が多いです。

さらに、後述の装備更新を早めにしないと難易度上昇についていけないため、ほぼ製作品で進んでいます…。

装備更新していかないと難易度上昇が辛い


拠点で装備が製作可能になったら、その装備品を装備していないと次のミッションの難易度上昇が辛いです…。
しかも、装備には比較的細かめに装備レベル制限がついているので、前のマップでレベル上げをすることになったりすることも多いです。
もしかしてレベルによるダメージ補正がついている…?

イメージ的には「敵を2発程度で倒せるミッション」をクリア後、装備更新をせずに次のミッションに進むと「倒すのに5~6発必要になる」感じです。第8章あたりから顕著だった気がします。
難易度は「臆病者」で「オーディン(両手持ち武器)」で進めていますので、他の難易度や武器の場合は異なる可能性があります。

しかし、装備更新すると、一気に柔らかくなるのでそれはそれで達成感があります(よく飼いならされている)

回復回数


回復アイテムですが1ミッションでの使用可能回数が決まっています。マップの所々に使用可能回数回復がありますが基本的に有限です。
装備更新さえすれば、そんなにダメージを受けることはないですが、ギリギリでプレイしている場合は、ランダムオプションの「再生(HP自動回復)」をつけて、安全な場所で待機するなど地道に回復しないと辛いかもしれません。

攻撃回避


中ボス以上の攻撃は当たると確定で気絶したりダメージも大きめだったりするので、きちんと避けないといけないモンハン形式です。
雑魚は混戦になることもあるので避け辛く被弾必至なので、ここは殴り合いになりがちです。

でも良い装備品やレベル差があれば、中ボス以上も殴り合いになります。


環境ダメージ


「寒いマップ」や「熱いマップ」にいるとHPの下に環境ゲージが増えていき満タンになると毎秒ダメージを受けるようになります。
マップに環境ゲージを回復するポイントがあるのでそこに飛び込まないといけないのですが、人によっては邪魔だなぁと感じる要素だと思います。
とはいえミッション中に敵が復活したりはないので、そんなに気にならないかもしれません(どっちなんだ)


総括



ハクスラ好きな方であれば、装備更新しつつビルドして「たーのしー」となれる要素は満たしてると思いますが1周クリアしたら満足しそうな気がする。

比較的、評価甘いほうなのでご了承ください…w
しかし「装備更新しないと敵が固い」という状況が頻発するので、これに耐えられない人にはオススメできないかもしれません。

にしても、ディアブロって良くできてるんだなぁ(ひどい


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