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【WiiU】THE SWAPPER登場人物セリフのまとめ

WiiUでプレイできる『THE SWAPPER』の登場人物セリフのまとめです!ネタバレ注意!
ストーリー考察の手助けになれば幸いです。


システムボイス「現在地 第24採掘現場         テーセウスにもどるには         地下のテレポーターを利用すること         すべてはシシュフォス計画の         名の下に」 システムボイス「無線通信を探知         発信地:テーセウス宇宙研究所         精神科学ラボ」 謎の声「あなたが言っていることは不可能よ     (雑音)     私がさっき 宇宙に放出したのは     だれなの?」 謎の声「私の船は故障してしまった     救助チームがこっちに向かってる     明日 着くはずよ     なぜ?     何か方法がーー」 謎の声「そんなことを私にさせる気?     絶対に嫌よ     (荒い息づかい)     (スワップの音)」 システムボイス「外部障壁起動」 システムボイス「外部障壁開放」 システムボイス「ATTENTION - セクター1で         船体にダメージ         緊急要員は廃棄物処理場へ」 (無線の音) 声の主「どうやってもどってきたの?     なぜあとをつけてくるの?     いまさら謝っても遅いわね     私のことは放っておいて」 システムボイス「共有スペースでは騒音に注意し         他の乗組員に迷惑を         かけないように」 声の主「まだそこにいる?     あなたも答えがほしいのね     誰もがそれを求めてるけど     私には答えられない!     答えられるのはあの人たちよ」 声の主「船がどこにあるかわかる?     まさか「ウォッチャー」にうばわれた?!     いいえ そんなバカなことない」 声の主「船を見つけたわ     でも私たちは出られない     ここに残るのが怖い     こっちに来ないで     もし「所有権」がまだ意味を持つのなら     あなたにこれを見る権利はない」 声の主「結局来たわね     船の残骸を見たでしょ     自分の目で確かめたわね     精神が物質に解けていく     それを見るのはある種のカタルシスよ     私はそう思う・・・     「思う」って誰が思う?!     本当に私なの?     それともあの人たち?!     確かめる方法はひとつだけ     あの人たちが それを許すかわからないけど」 声の主「あなたはだれ?!     この場所は人を変えてしまう     私はチャルマーズ     ずっと昔 ここで働いていた     今は緊急事態で 精神科学ラボに     向かっているところよ     私が何とかーー」 声の主「そこにいたのね     あなたを見捨てるわけないわ     トランスポートビームで     リサーチルームに向かって     急いで 詳しいことは後で話すわ」 声の主「はっきりしてるのは     私たちが危険だってことよ     精神科学ラボに来て 説明するわ     まずはハイセキュリティーラボへの     アクセスを確保して」 声の主「着いたわね よかった     精神科学ラボに行くには     重力コントロールセンターを通るしかない     そこからなら エアロックにアクセスできる     ステーションの外を移動してもらうわ」 声の主「あなたが手にしているスワッパーデバイスは     私たちがここで作ったものよ     ウォッチャーたちの意識の伝達方法を     研究してそこに介入するために作ったの     正直に言うと 最初はそのデバイスが     どういうものか まるでわからなかった     後になって人の魂を入れ替えるということが     判明したの」 声の主「これまでの問題は     どれだけ深く人間の脳を調べても     「意識」というものを確認できない     ということだった     だけどスワッパーを使ってわかったわ     精神は物理的なものではないけど     万物の根幹であることが     そして 私たちは精神を操れるということも」 声の主「よくやったわ でももう時間がない     デネットと私はウォッチャーを甘く見ていた     やつらを止めないと     どうやら重力コントロールが     作動していないようね     起動したら ここに来て手を貸して」 声の主「無事に着いたのね これが最初に発見された     ウォッチャー「ヘッド」よ     「ヘッド」はテレパシーが届く所にいる     すべてのウォッチャーの思考を     分類・選別してそれを伝達する     そして テーセウスの乗組員を殺した     他の生物と同じね     追い詰められて防衛本能が働いたのよ     ・・・何かが空気中に充満している     このままだと あと数時間しか生きられない     残念ながらウォッチャーは破壊できない     船外に放出する時間もないし     逃げる場所もないわ     あなたがスワッパーデバイスで「ヘッド」と     入れ替わり 制御するしかないわ     「ヘッド」の精神があなたの体内に入っても     何の害もないはず     あなたが「ヘッド」に入ったら     私が必ず引きもどしてあげる     それまでウォッチャーたちを制御して     幸運を祈るって言うべきだけど     とても簡単なことのはずよ     そこから離れて! それじゃ うまく行かない     これを試す方法はひとつしかない     それができるのは私だけ」 声の主「これまでの行動から察して     ずいぶん混乱しているみたいね     いいわ 制御室に向かいなさい     そうね 妥協点を探ってみましょう」 声の主「あなたには わかってもらえると思ったのに     理解を求めて他人を信じても     こんなことになるのね     状況を見て どちらかに付けなんて     迫るつもりはない     あなたが思うように 行動すればいい     私はこのステーションを惑星に着陸させる     ソーラーパネルを切り離して     そうしないと あなたもテーセウスも     終わりよ」 声の主「3基のソーラーメンテナンスモジュールを     探して     それぞれに 制御装置があるはずよ     私はコマンドデッキにもどるわ     それまでにパネルを切り離すのよ」 システムボイス「人間以外の生命体を排除」 システムボイス「ATTENTION         サンプル格納庫から         メタフィジックスへのアクセスは         正規の研究者に限る」 声の主「私たちはウォッチャーをここに運んだ     追い詰められた彼らは 反撃してきた     彼らを元の場所にもどして     戦いを終わらせるの・・・     何 言ってるの     彼女が持ってる デバイスのこと     あなたは何もわかってない     そんなこと やるだけ無駄よ」 声の主「だれも耳を貸さないけど     魂は一列に並んだ科学信号のようなもので     いわば人間はとても強力な     コンピューターのようなものかも・・・     まあ 手品を説明するのに 手品を使ったって     何も説明したことにならないわね」 声の主「ステーションで他の人を見た?     ううん 私にもわからない     どちらでもいいわ     そろそろ最初のパネルを切り離すころね     私は口出ししない     あなたも 早く救助チームに会いたいでしょ     私も同じよ」 声の主「脳を左右に分けている脳りょうを     切断しても───     何も問題がないように見える     だけど部分的に意識が分断されていて───     このことから あなたに言えるのは精神は     移動可能な単一なものではないということ     それは外部からの干渉にとてももろい     複雑で物理的な仕組みなの」 声の主「わかると思うけど     あの女と仕事をするのは大変なの     彼女にとっては何事も見たとおり     単純なんでしょ     「あのデバイスは魂を入れ替えるから      ”スワッパー”と呼ぶのよ」なんてね      まったくとんだおとぎ話     そもそも 入れ替える魂がなかったら     どうなるの?」 声の主「ウォッチャーたちは人間を殺したことに     気づいてない可能性もある     人の免疫システムが体内で     いつの間にかウイルスを殺すようにね     この状況がはっきりしたときチャルマーズと     私は自らを守ることにした・・・     でも彼女は間違ってる!     生き残るにはステーションを     着陸させるしかない     彼らを惑星にもどすのよ」 声の主「ランディングギア 所定位置に展開中     航行軌道表示     残りのソーラーパネルを解放」 声の主「これですべてのパネルを切り離せる     自分たちの判断が正しかったと信じたいわ」 デネット「着陸態勢が整ったわ      私たちはコマンドデッキで待ってる      このステーションから脱出できるかも」 チャルマーズ「体がバラバラな状態でね」 デネット「でも少なくともチャンスはあるわ」 声の主「疑問に思ってるんでしょう?     どうしてここで これだけ長く     生きていられたか私も考えてみた     認知できるものがすべてではない     それが私の結論      「人間」とか「生きる」なんて言葉は     論理的な話をするにはあいまいすぎる」 デネット「時間がないわ」 スカベンジャー「見せたいものがあるの         監視カメラの映像をロードして」 スカベンジャー「どこにいるの?         今しゃべったのは誰?!」 デネット「どちらもいい質問ね 確信を持って      答えられるのは 最初の質問だけ      私たちは長い時間をかけて・・・」 チャルマーズ「この脳に寄生した」 デネット「この脳が私たち自身」 チャルマーズ「デネットの言うことは気にしないで        私たちがこうなった時点でも        心身一元論が時代遅れだって        気づいてないのよ        選択肢は3つだった        ウォッチャーに殺されるか        ここで飢え死にするか――        スワッパーデバイスで脳に        魂を移し助けを待つか        そのどれかよ        自慢できることじゃないわ        でも あなたならどれを選ぶ?」 デネット「今考えれば この選択肢はありえない」 チャルマーズ「あなたの意見はわかってる        私は彼女に聞いてるの」 スカベンジャー「そんなことは信じられない」 チャルマーズ「証拠はここよ 見たい?」 デネット「待って!」 スカベンジャー「何を言ってるの         そんなの不可能よ!         今 私の前に現れたのは誰?         私がさっき 宇宙に放出したのは         誰なの?!」 デネット「それはあなたのクローン      いえ もしかしたらクローンがあなたを      放出したのかも      どちらでもいいでしょ?      あなたは あなた自身なのだから」 チャルマーズ「コピーのコピーのコピー・・・        重要なのは このステーションから        脱出すること」 スカベンジャー「私の船は故障してしまった         救助チームがこっちに向かってる         明日 着くはずよ」 デネット「それじゃ間に合わない」 スカベンジャー「なぜ?」 チャルマーズ「それまでに 私たちを殺す意識体が        このステーションに        いるからよ・・・」 デネット「たった今 あなたは      この部屋を開けてしまった      完全にシールドされていたのに・・・      ここで何十年も      安全に過ごしてきたのに・・・」 スカベンジャー「何か方法があるはずよ」 チャルマーズ「そうかもしれない        でも こんなやり方じゃない        私にデバイスを使って        私と入れ替わるのよ        私が事態を収拾するまででいい」 デネット「それほど単純な話じゃない」 スカベンジャー「そんなことを私にさせる気?         絶対に嫌よ」 チャルマーズ「もちろん強制するつもりはない        あなたには私たちと同じ選択肢がある        ここで死ぬか        何としても生きのびるかよ」 スカベンジャー「(ゆっくりと深い息づかい)」 デネット「あなたのせいで 脳だけになって      100年も過ごしてきたというのに――      今度はその子に スワッパーを      使わせるなんて  見てみなさい      3人の意識が ひとつの体に      閉じ込められている 正気とは思えない」 スカベンジャー「ここに来るまで         私の心は私のものだった!」 デネット「あなたたちは好きに考えればいい      私はステーションを着陸させる」 チャルマーズ「そんなことしたら全員死ぬわ」 スカベンジャー「それもいいわね」 チャルマーズ「私の言うとおりに        しておけばよかったのよ」 デネット「あきれた!これだけの時間が過ぎても      まだ魂について 独りよがりな持論に      しがみついてるなんて      そのデバイスは あなたが      考えてるようには機能しない      ヘッドウォッチャーと入れ替わって      ウォッチャーを支配しようですって?      そんなことしたら      あなたが破滅してたわ!」 チャルマーズ「そんなの証明できないでしょ        だからこそ最も単純な解釈に従うのよ        魂に限らず        たとえ物理的に変化するとしても        変わらないものもあるはず        多くの人と入れ替わってみたけど        私は私のままよ」 デネット「もし私が正しかったら どうするの?」 スカベンジャー「私は答えを知りたい!」 チャルマーズ「お願いだから 落ち着いて」 スカベンジャー「あなたたちは私から         すべてを奪った!         もう こうするしかない」 デネット「お願い やめて」 スカベンジャー「確かめる方法はひとつだけ」 システムボイス「送信信号検知         発信場所:未確認宇宙船」 救助船「こちら救助船509A     SOS信号を受け そちらに向かっている     応答せよ オーバー」 救助船「乗組員に告ぐ     こちらの計測器が異常な数値を示している     どんな物質にさらされてるか不明だが     すぐにステーションから離れろ     さもないと命が危ない オーバー」 救助船「約13時間でテーセウスに到着する     13時間だ 以上」 システムボイス「着陸シーケンス起動」 システムボイス「トラブル発生 トラブル発生」 救助船「こちら救助船509A SOS発信地点に到着     リスク分析完了まで そのまま待機せよ」 救助隊員「現場から救助船へ      生存者は無事のようです      しかし計測器が異常な数値を示しています      船内では完全隔離が望ましいと思われます      オーバー」 救助隊員「もう安心だぞ      今 連れて帰ってやるからな」 救助船「救助船から現場へ     船内に隔離設備はない     設備なしでは 我々の安全は保障できない     オーバー」 救助隊員「つまりどういうことです?オーバー」 救助船「警戒しつつ 船に引き返せ 以上」 救助隊員「すまない」

選択肢A

ジェファーズ船長「本部へ通信 どうやら・・・          生存者は崖から飛び降りた          もう救出できる範囲にはいない          生命反応なし」 ケイト「ねえマーカス 何があったの?」 ジェファーズ船長「クソッ          これで今月になって3人目だ          マーカス 報告しろ」 ケイト「なんだか彼 別人みたい」 ジェファーズ船長「なぜそう思う?」 ケイト「見ればわかるわ」 ジェファーズ船長「いつものマーカスだよ          しかし計測器の          あの異常数値は・・・          すぐに離陸だ          フライトシステム起動          全員 持ち場につけ」 ケイト「彼女は誰だったのかしら?     ただの廃船荒らし?」 ジェファーズ船長「わからない          今となっては          どうだっていいだろう?」 end

選択肢B

もうひとつの精神 死に向かっている 死とは何だ? 断絶 知識の不在 何のためか? さらなる負の連鎖を避けるためか? その精神は何かを学ぶか? もう学ぶことはない だが意識は残る 少なくとも しばらくの間は end
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